【健康保険】医療費自己負担分を返金する場合のデメリット

健康保険の医療費自己負担返金方法

本日は健康保険窓口スタッフから聞いたびっくり情報をご紹介。この記事は大体2分以内には読めます。

健康保険で後から医療費自己負担分を返金してもらう方法

医療費を後から返金してもらう〜という
軽い気持ちで病院に行くとちょっと面倒になります。なぜなら、
市役所での医療費申請後は、一旦審査機関を通して
不正な医療費かどうかを調べる必要があるので、
審査機関と市役所側の振込日のルールも関連して、
医療費自己負担分の金額が実際戻ってくるのは3ヶ月後になります。

ハリ

まっ?!?!??!?!?マジ???!!

市役所職員から電話で細かく聞いたので間違いないです笑。
自分もびっくりしました。退職後のお金が無い中、
3ヶ月後に振り込まれるのはかなり痛いです。

特例があります
ただし、特例もあるそうです。例えば、一旦6月に申請頂いた後、6月に国保の手続きをして、6月に病院窓口に行って、「医者に保険の切り替え中です」と言えば、病院側のご厚意で、病院の窓口にて7割分自己負担したお金が戻ってくる場合もある。ただし、病院側のご厚意でやってくれているので、全ての病院が実施しているわけではない。との事でした。

医療費自己負担分を返金してもらう場合に必要なもの

とは言え、すぐにでも病院に行きたいケースもあります。
無理するよりも、自分の体調を優先して
自己負担でもいいから、行かなきゃって気持ちの時は、
すぐに病院に行きましょう。

病院からは「診療内容明細書(別名:レセプト)」
「領収書」この2点があれば、後に自己負担分が返金されるそうです。
病院に行った際に病院の窓口で

ハリ

市役所に医療費の請求をしたいので、レセプトをください
と言えば大丈夫だそうです。この時、しっかりとドヤ顔をする事で、慣れている感じを演出する事ができますが、ちょっとダサいので普通に言いましょう。上記「診療内容明細書(別名:レセプト)」「領収書」を受け取ったら、朱肉を使う印鑑(シャチハタなし)と★振込口座の通帳または、カードを用意しましょう。
持ち物
    • 診療内容明細書(別名:レセプト)
    • 領収書
    • 印鑑(朱肉を使用するもの)
    • 振込口座の通帳、またはカード

以上ですが、びっくりしたので共有しました。

ハリ

今回はちょっと小話的な感じでしたが、意外とこの情報が書かれているサイトなど調べても無かったのでご紹介しました!読んでくれてありがとね!それじゃ

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